恋のリハビリをあなたと
初めは、啄むような優しいキスだった。
唇に、額に、頬に、顔中にキスの雨。
キスは徐々に深くなり……
唇から、首筋、鎖骨へと移動していった。
ヤバイ、気持ちいい、もっと――……
彼から与えられる快楽に、まともに考えることは出来なくなってきていた。
ふと彼を見ると、いつの間に脱いだのだろう、上半身裸になっていた。
私の視線に気付いたであろう彼は、クスリと笑うと、手を私の服の中へと侵入させた。
「真美ちゃんも、もう、これいらないよな?」
大地さんが言わんとすることを、理解したときには、すでに私も服を脱がされてしまっていた。
私も、もう、待てないんだから。
「好きに……抱いて」
彼を引き寄せて、彼の耳元で囁くと彼の動きが、ピタリと止まってしまった。
彼の反応に、いたずらが成功したような、とても楽しい気分になった。
「また、俺を煽って。言われなくても好きに抱くから。
後悔しても知らないからな」
その言葉の通り、そこからは、彼から与えられる快楽に、溺れ続けた。
激しくもあり、けれど大事に、抱かれていることが彼の手のひらから、唇から、ヒシヒシと伝わってきて、それが嬉しくて、涙が止まらなかった。
もう、なんて叫んでいるか分からないほど、私に羞恥も理性も、そんなものなくなっていた。
快楽の波にのまれ、そのまま私は意識を飛ばしてしまった。
唇に、額に、頬に、顔中にキスの雨。
キスは徐々に深くなり……
唇から、首筋、鎖骨へと移動していった。
ヤバイ、気持ちいい、もっと――……
彼から与えられる快楽に、まともに考えることは出来なくなってきていた。
ふと彼を見ると、いつの間に脱いだのだろう、上半身裸になっていた。
私の視線に気付いたであろう彼は、クスリと笑うと、手を私の服の中へと侵入させた。
「真美ちゃんも、もう、これいらないよな?」
大地さんが言わんとすることを、理解したときには、すでに私も服を脱がされてしまっていた。
私も、もう、待てないんだから。
「好きに……抱いて」
彼を引き寄せて、彼の耳元で囁くと彼の動きが、ピタリと止まってしまった。
彼の反応に、いたずらが成功したような、とても楽しい気分になった。
「また、俺を煽って。言われなくても好きに抱くから。
後悔しても知らないからな」
その言葉の通り、そこからは、彼から与えられる快楽に、溺れ続けた。
激しくもあり、けれど大事に、抱かれていることが彼の手のひらから、唇から、ヒシヒシと伝わってきて、それが嬉しくて、涙が止まらなかった。
もう、なんて叫んでいるか分からないほど、私に羞恥も理性も、そんなものなくなっていた。
快楽の波にのまれ、そのまま私は意識を飛ばしてしまった。