最後の血肉晩餐
 俺は助手席の扉を開け、上乗りになっている体を半身浮かし、携帯を取りやすいようにしてやった。


すると南は扉の外に出ようと、背後をこちらに見せ、動かない体を必死に動かし、携帯を取りに行こうとした。


屈辱がはれていなかったのと、赤いミニスカートで尻をこちらに向けた南に欲情した。


半身が外に出ていた南だが、そのままスカートを捲り上げ、力づくで白いパンティを引き千切り、白いもちもちとした肌があらわになった。


「なにふるの! やめへぇ!」


血だらけの顔をこちらに向けた。かまわず、片手で南の腰を掴み戻し、片手で俺はズボンを降ろしていた。


腰の手が肌に食い込むように力を入れ、もう片方の手は南の下半身をまさぐった。


「やめへぇーーーー!」


上半身は車の外に出ていたのでうるさいと誰が来るのかわからない。後頭部に拳の衝撃を与え、黙らせた。
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