最後の血肉晩餐
「ああっそうそう、ちなみは特定の彼氏はいないよ」
特定の彼氏はいない……どういうことだ? 遊び相手は沢山いるということか?
「そうなんだ~俺もずっと居なくって寂しくしているんだ。
良かったらちなみちゃん、頻繁にこうして食事に行ってくれると、すっごい幸せな気分になれるんだけどなぁ~」
「いいよ。私でよければ」
あっさりOK。
嬉しいけど、それが逆に心に引っかかる。性格が災いしてるのか、なんでも疑ってかかってしまうところがある。
「あ、すみませーん! 黒糖梅酒2つ下さい! あとカニコロッケ!」
和食が好きだって本当なのか? 梅酒をいきなり2つって? まぁ……いいけど。もうそろそろ終電もなくなりそうだし。
「ここ~お酒くるの遅いんだもん~2杯頼んじゃった。友介くんも沢山飲んで飲んで!」
「そうだね。飲み足りなかったところだよ。すみませーん! 浦霞追加~!」
ちなみのペースに持ってかれるのはマズイよな。
特定の彼氏はいない……どういうことだ? 遊び相手は沢山いるということか?
「そうなんだ~俺もずっと居なくって寂しくしているんだ。
良かったらちなみちゃん、頻繁にこうして食事に行ってくれると、すっごい幸せな気分になれるんだけどなぁ~」
「いいよ。私でよければ」
あっさりOK。
嬉しいけど、それが逆に心に引っかかる。性格が災いしてるのか、なんでも疑ってかかってしまうところがある。
「あ、すみませーん! 黒糖梅酒2つ下さい! あとカニコロッケ!」
和食が好きだって本当なのか? 梅酒をいきなり2つって? まぁ……いいけど。もうそろそろ終電もなくなりそうだし。
「ここ~お酒くるの遅いんだもん~2杯頼んじゃった。友介くんも沢山飲んで飲んで!」
「そうだね。飲み足りなかったところだよ。すみませーん! 浦霞追加~!」
ちなみのペースに持ってかれるのはマズイよな。