最後の血肉晩餐
 バスタオルを肩に乗せ、髪をパンッパンッと叩きながら乾かし、パソコンが立ち上がるのを待った。


今日も幸せになるように、願いをこめて未来日記を書こう。


私はMIMIにアクセスした。


サイトをチェックしてみると、マイミミの南の日記が更新されているのがわかった。


南は料理好きなので、また手作りのレシピが書いてあるのだろう。


私は南の日記のページに飛んだ。


「これは!」
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