最後の血肉晩餐
 久しぶりなこともあり、目の前の肉に我慢が出来ない、飢えた獣に生まれ変わった。ちなみを思いっきり、ベットに押し倒していた。


「さっきのキスのお返しだよ?」


手馴れたキスをお返ししてやった。腰が砕けるほどに、甘くねっとりと、唇を舐め回し、舌を吸った。


「あぁ……」


ちなみの甘い声が合図。可愛いいレースがついている、花柄の黄色いTシャツを剥ぎ取り、同時に短い膝上の薄い水色のデニムスカートも、足で剥ぎ取った。


上下お揃いの勝負下着なのか? 高級そうなピンク色の下着が見えた。


下着なんて今の俺はどうでもいい。肉食動物化した俺は肉を食らうだけ。


ちなみの体中を丁寧に舌で愛撫し、スタンバイしている濡れた秘所に腰を打ち付ける。
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