最後の血肉晩餐
 俺は平手打ちだけではなく、拳を腹に一発食らわせていた。


「ごふっ、ごほごほっい……痛いよぉ。お願い。なんでもするから止めてよ……こんなこと――」


豚が叫んだと思ったら、今度はあっけなく泣いた。


メス豚の唇の端からは、血と山葵が混ざり合って、気色悪い色合いで流れていた。


涙で懇願するちなみに、俺は変に興奮しはじめた。ズボンをおろし、いきり立ったものを猛スピードでメス豚の中に入れ、腰を動かし始めた。


「このメス豚が!」


山葵を上から目の中に、大量に垂らしてやった。


ぎゃーーーー!!!!


悲鳴が俺の下から聞こえる。


「うるせー黙れ」


またボコッと腹に一発拳を入れてやった。
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