最後の血肉晩餐
「恵美さん……僕と会えて嬉しかった? もう一度出会えるっていう意味、分かった? 嬉しい? それでも好きかい――?」
「……ええ。嬉しいに決まってるじゃない。愛しい貴方に会えたんですもの。私も、もう一度会えるって分かっていたわ? 本当に今までありがとう。大好きだった……友介――そしてこれからも――」
「――ふっ。好きって言えるんだ? 凄いね」
友介はポケットから、真っ黒なトランシーバーを取り出した。
何? それ――どうするの?
「待機班! 応答願います! 突入! 確保! 」
「……ええ。嬉しいに決まってるじゃない。愛しい貴方に会えたんですもの。私も、もう一度会えるって分かっていたわ? 本当に今までありがとう。大好きだった……友介――そしてこれからも――」
「――ふっ。好きって言えるんだ? 凄いね」
友介はポケットから、真っ黒なトランシーバーを取り出した。
何? それ――どうするの?
「待機班! 応答願います! 突入! 確保! 」