Time〜幕末と平成と時々鬼〜




そして、栞の首もとに光るネックレスを見て満足気に頷いた。


土「うん、やっぱりこっちにして正解だったな。」


栞「………?」





土方さんの意味深な言葉に栞が首を傾げると、土方さんは笑顔で口を開いた。


土「実はな、最後に2つ候補が残った時に女と意見が分かれたんだよ。」


栞「………じゃあ、これは土方さんが独断で選んだってこと?」


土「あぁ、まぁ………」





照れ隠しに言葉を濁した土方さんだったが、咳払いを1つすると栞に向き合った。


土「ホワイトデーのプレゼントはそのネックレスだ。………よく似合ってる。」


栞「一一一!!!!ありがと、土方さん………大好き♪」





             END




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