Time〜幕末と平成と時々鬼〜






土方さんが驚いて栞を見ると、栞は笑顔で土方さんを見ていた。


栞「私、てっきり浮気かと思っちゃって………でも、違って良かった。」


土「栞………」





嫉妬深いと思ったら、心が広くて………


そんな栞の一面を見た土方さんは、栞に惚れ直した。





栞「ま、もし浮気だったら絞めてたけど♪」


しかし、そんな一言を発した栞を見て、土方さんは背筋が凍ったという………





栞「ねぇねぇ、このネックレス着けてよ!!」


土「ふっ、分かったよ。」


栞に笑顔が戻ったことで、2人の間にはいつもの空気がやっと戻った。


土方さんは栞にネックレスを着けると、栞の正面に回った。




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