恋する本 短編 上


気づいてないけど
きっと君が隣りの席にいた時から
僕は君に惹かれてたのかも
しれない


あの時はまだ知らなかった気持ち


君が
君の本が
教えてくれたんだ


ありがとう


僕はこの気持ちを君に伝えたい


僕は君に恋をした




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