幸せの掴み方
柚葉の躰が、まだ痙攣を起こしている中、今度は圭祐が、入って来た。

「うっ・・・・・柚葉・・・・はぁっ・・・」

「あっ・・・・・うっ・・・・・はぁ・・・・」

圭祐は、柚葉の中に入ると、あまりの気持ちよさに、そのまま果てそうだった
が、堪えて、少しずつ腰を揺らし始めたが・・・・・

圭祐は、柚葉の中の気持ちよさに我慢がならず、

「駄目だ、柚葉、一回出すぞ・・・」

圭祐が呟くと、腰を激しく動かし始め、

「あっ・・・・圭祐・・・・あっ・イ・・・ちゃう・・あぁぁぁぁぁ・・・」

「くっ・・・・はぁ・・・・・」

二人は、ほぼ同時に果てた。

しかし、圭祐は、一度自信を取り出して、後始末を終えると、
再びゴムをセットし、柚葉の中へ入り、それには柚葉も驚き、

「えっ・・・・圭祐・・・・あっん・・・・あぁ・・・・ん・・・・」

「柚葉、ごめん、手加減出来ない。今夜は付き合ってくれ・・・・」

そう言うと、圭祐は再び、腰を揺らし始めた。

結局、柚葉が圭祐から解放されたのは、空が白々し始めてから
漸く眠りにつくことが出来た・・・。
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