幸せの掴み方
圭祐は、柚葉がセックスを拒んだことで、柚葉との関係が微妙な雰囲気に
なっていた。
それでも仕事は待ってはくれず、圭祐は、柚葉と湊の事を、忘れるかのように
必死に仕事に打ち込んだ。
柚葉も、まだ妊娠が確定していない為、公には出来ずにいたが、菜々美の
仕事も、今週は忙しく、ほぼ毎日、撮影があった。
「柚、菜々ちゃん、おはよう」
「おはようございます。今日もよろしくお願いします」
二人は、湊やほかのスタッフに挨拶をすると、湊が
「柚、悪いんだが、今日、お前も、これを着て、カメラの前に
立ってくれないか?」
「えっ・・・・・」
それは、マタニティーのワンピースで、今日撮影する予定のモデルさんが
急に来れなくなり、困った湊が、柚葉に白羽の矢を立てた。
「えっ・・・でも・・・・私は・・・・・」
「えっ、ママもするの!!やったー!!」
何故か菜々美は大喜びで、柚葉は、断ることが出来なくなってしまい、
「頼むよ、柚。お前なら、大丈夫だ! 俺が撮るんだから」
そう湊に説得され、柚葉は仕方なく、控室に入って行った。
なっていた。
それでも仕事は待ってはくれず、圭祐は、柚葉と湊の事を、忘れるかのように
必死に仕事に打ち込んだ。
柚葉も、まだ妊娠が確定していない為、公には出来ずにいたが、菜々美の
仕事も、今週は忙しく、ほぼ毎日、撮影があった。
「柚、菜々ちゃん、おはよう」
「おはようございます。今日もよろしくお願いします」
二人は、湊やほかのスタッフに挨拶をすると、湊が
「柚、悪いんだが、今日、お前も、これを着て、カメラの前に
立ってくれないか?」
「えっ・・・・・」
それは、マタニティーのワンピースで、今日撮影する予定のモデルさんが
急に来れなくなり、困った湊が、柚葉に白羽の矢を立てた。
「えっ・・・でも・・・・私は・・・・・」
「えっ、ママもするの!!やったー!!」
何故か菜々美は大喜びで、柚葉は、断ることが出来なくなってしまい、
「頼むよ、柚。お前なら、大丈夫だ! 俺が撮るんだから」
そう湊に説得され、柚葉は仕方なく、控室に入って行った。