誠につもる白雪かな
総「山南さん!何を隠してるんですか?なんで私には教えてくれないんですか!私は凛の恋仲なんですよ⁉」
掴みかかる沖田を土方が止めた。
土「いまはあいつを探すのが先だ。行くぞ。」
沖田は手を離すと土方を睨み付けた。
総「貴方のせいで凛は出て行ったんですよ⁉なんであんなこと言ったんですか!あれは一番言ってはいけないって土方さんもわかってるでしょう!」
近「総司!やめないか!」
唇を噛み締めながら刀を手に取った。
総「もし凛に何かあったら...土方さん..........僕は貴方を斬ります...」
近「総司!!!!」
怒鳴る近藤に一瞥すると沖田は部屋を出て行った。
山「土方君...」
土「っ...情けねぇな...鬼の名が泣くぜ.......探しに行ってくる...」
土方もまた愛刀を手に取ると馬に乗り出立した。
掴みかかる沖田を土方が止めた。
土「いまはあいつを探すのが先だ。行くぞ。」
沖田は手を離すと土方を睨み付けた。
総「貴方のせいで凛は出て行ったんですよ⁉なんであんなこと言ったんですか!あれは一番言ってはいけないって土方さんもわかってるでしょう!」
近「総司!やめないか!」
唇を噛み締めながら刀を手に取った。
総「もし凛に何かあったら...土方さん..........僕は貴方を斬ります...」
近「総司!!!!」
怒鳴る近藤に一瞥すると沖田は部屋を出て行った。
山「土方君...」
土「っ...情けねぇな...鬼の名が泣くぜ.......探しに行ってくる...」
土方もまた愛刀を手に取ると馬に乗り出立した。