誠につもる白雪かな
総「連れて来ましたよ!」


部屋に入るなり凛の横に座る沖田。


凛「土方さん!」


土「もう良いのか?」


凛「ご心配おかけしました。」


土「別に...」


総「ほらー!土方さん!ちゃんと話すんでしょ?」


すると罰が悪そうに頭を書きながら凛を見た。


土「なんだ...その...悪かったよ。お前のこと仲間だと思ってんだよ。だからもう一人だとか考えんな。」


そう言うと赤い顔をしながらそっぽを向いた。


凛「気にしてませんよ?」


土「そうか。」


幾ばくか安心したような顔をする。


総「も〜優しいんだから凛は!」


凛「あはは!」


笑っていると襖があいた。
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