社内人気No.1のアイツに不意打ちで愛されています。
「あれ、即否定?」
「お前なぁ…ちょっとは女らしく『えっ、そんなことないもん…!』って照れながら言ってみるとかしろよ!」
「何で照れなきゃいけないわけ?拓真相手に」
「なんだとー!?お前俺を先輩だと思ってないな!?」
「はいはい、すみませんセンパイ」
「可愛くねーな!だからその歳で彼氏の一人もいないんだよ!」
「なっ…そっちだって彼女いないくせに!」
「俺はいないんじゃなくて作らないだけだ!」
「まぁまぁ、お二人さん今日のランチは?」
「「Bランチ!!」」
「…本当、気が合うよねぇ」