『一生のお願い、聞いてよ。』
そこには
何と言うか、ただ、気持ち悪いとしか言いようがないものが書かれていた。
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原中りょうさんが好きです。原中りょうさんが好きです。原中りょうさんが好きです。原中りょうさんが好きです。原中りょうさんが好きです。原中りょうさんが好きです。原中りょうさんが好きです。原中りょうさんが好きです。原中りょうさんが好きです。原中りょうさんが好きです。原中りょうさんが好きです。
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これが1ページ全部に隙間なく書かれていた。
鳥肌がやばかった。
手が震える。
保健室の先生『これは、ひどいわね』
勇治『誰だよ!こんなこと書いてんの!』
思い当たる人はただ一人。
聖人だけだ。
勇治が1ページ前のページを開いた。
勇治『は?!?!』
保健室の先生『えっ?!』
「え…」
そこには、生々しい絵が書かれていた。
すごい、上手な絵で、余計に生々しさが増す。
その絵は、裸のあたしが男の上に股がっている絵だった。
男の顔は、ぐちゃぐちゃ書かれているだけで、描かれていなかった。
気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い
きもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもいきもい
あたしは、体の力が抜け、椅子から落ちて、床に座り込んだ。
『原中さん!』
『りょう!!』
二人の声が頭に響く。