車椅子から見える愛

説明するのは難しいのだが、障がい者が嫌ーというより、脳障害も病気と捉えていたのだと思う。


正直に、本音を言うのが私という人間で、自分の文章を人に読んでもらうようになってから、ずっと本音を言ってきた。


かりんが生まれるまでは障がい者のことを理解していなかったのも事実。


障がい者と接することもなかった。
障がい者のことを知らない人で、障がい者のことをかわいそうとか、大変だろうとか思う人がいるが、私もかりんが生まれるまでは、その人たちと同じような見方しか出来ていなかったのだ。


ただ、ひとつ不思議なことはあった。
ハッキリと覚えている。高校2年生のときだ。


私の子供は脳性麻痺で生まれてくる。


そんなことが頭に浮かんだのだ。


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