好きなんて言えないよ。
紺野君がそう言った時
「あ、あたし…!紺野君と十和の駅で降りるところにある雑貨屋さんに行きたいから…ついてく!」
梨恋ちゃんが少し大きな声を出してそう言う。
確かに私が降りる駅の近くに小さな雑貨屋さんがある。
私のお気に入りのお店。
そういえば梨恋ちゃんにここのお店かわいいんだって前言った事あったけ。
少し後悔。
あそこは8時までで今は6時ちょっと過ぎ。
一緒に帰るのにはちょうどいい言い訳だなぁって思う。
「私はそこの本屋さんに行きたいからもう少し後の電車乗るよ。先帰ってて!」
よし、言えた。
紺野君は少し困ったような顔をしながらあたしの方を見ていた。
どうしたんだろう…。
「あ、あたし…!紺野君と十和の駅で降りるところにある雑貨屋さんに行きたいから…ついてく!」
梨恋ちゃんが少し大きな声を出してそう言う。
確かに私が降りる駅の近くに小さな雑貨屋さんがある。
私のお気に入りのお店。
そういえば梨恋ちゃんにここのお店かわいいんだって前言った事あったけ。
少し後悔。
あそこは8時までで今は6時ちょっと過ぎ。
一緒に帰るのにはちょうどいい言い訳だなぁって思う。
「私はそこの本屋さんに行きたいからもう少し後の電車乗るよ。先帰ってて!」
よし、言えた。
紺野君は少し困ったような顔をしながらあたしの方を見ていた。
どうしたんだろう…。