気まぐれ彼等とふわふわ猫
急にむくりと瑠樹が起きてしまった。

『ほらっ!大ちゃんのせいで瑠樹が起きちゃったじゃん!』

大輔「俺だけの所為じゃねぇだろっ!?」


大輔と言い争ってるうちに、すたすたと瑠樹が扉に向かって歩いていく。


『あ!瑠樹、おはよっ!』

大輔「瑠樹、どこいくんだよ?」


瑠樹は声をかけても無視して屋上を後にした。

雷都「あ~ぁ・・・二人とも瑠樹に嫌われちゃったね・・・」

大輔「なっ!優の所為だぞっ」

棗「大輔、人の所為にしない」

大ちゃんが僕の所為にしたのを棗は叱ってくれた。
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