気まぐれ彼等とふわふわ猫
優side


夢宇ちゃんとわかれて屋上に向かった僕たち。

着いたら瑠樹が寝てて棗に静かにするようにと言われた。

だから大人しくしていようと思った。


・・・だけど大ちゃんのせいで僕はそれどころじゃなくなった。


大輔「なぁー、暇」

雷都「暇なら授業でも受けてくれば?」

大輔「なんでそうなるんだよっ!?」

『大ちゃんうるさいよ』

大輔「あ?んだとてめぇ・・・俺がうるせぇだとっ?」

『うん、うるさい。瑠樹が起きるから静かにしてよ』

大輔「あん?お前は俺より瑠樹のほうが大事なのか?」

『当たり前でしょっ!』

大輔「なんだとてめぇ!お前なんか嫌いだ!」

『僕も大ちゃんなんか嫌いだ!』
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