気まぐれ彼等とふわふわ猫
バンっ

瑠樹「・・・」

急に大きな音を立てて入ってきたのは瑠樹。

少し焦った表情で背中には・・・


『・・・っ!』

優・雷都「「夢宇ちゃん!?」」

大輔「夢宇!?」


・・・夢羽がいた。

呼吸が少し荒く顔も赤い。

そんな夢宇が瑠樹の背中でぐったりとしていた。


棗「とりあえず瑠樹、夢宇さんをこっちに連れてきて下さい。」

瑠樹「あぁ・・・」

こんな時にも冷静でいられる棗はすごいと思った。
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