気まぐれ彼等とふわふわ猫
男は瑠樹を見た瞬間顔が青ざめた。

「み、見逃しっ ドカッ」

男の言葉を遮って瑠樹は男を蹴った。

男は吹っ飛び意識を失った。


瑠樹は男が気絶したのを確認してこちらを向いた。


瑠樹「お前、こんなところで何し 『ありがと・・・』っおい!」

瑠樹に何か言われている途中にお礼を言った。


そして私はそのまま意識がとんだ・・・。
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