気まぐれ彼等とふわふわ猫
そしてそのまま立ち上がって屋上の扉へと向かう。

優「あ!瑠樹、おはよっ!」

大輔「瑠樹、どこ行くんだ?」

うるさいやつらを無視して屋上を後にした。


倉庫に帰って寝ようかと思い階段を下りたときだった・・・。

あの女がぐったりした状態で男に蹴られて吹っ飛んでいた。

昨日は元気だったあの女が今はぐったりとしている。


目は虚ろで頬は赤く染まっていた。


・・・熱、か?


そして男が女の片腕を持ち上げて女を殴ろうとした。
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