【短編】メガネのあいつ


その瞬間、クラス中がざわついた。



私の目の前にいたのは、私のカレシ、
丸井 芽雅音(マルイ メガネ)

芽雅音くんは物凄く怒っていた。


「あいすは僕のものなんだけど、勝手に触れないでくれるかな?」


初めてそのイイ声で呼び捨てで呼んでくれた。
やっぱりイイ声ー♪


って、そうじゃなくて、キスっキス!?
学校で、キス!?


その日、クラスはずっとざわついていた。

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