恋愛のやり直し方
とりあえず、目の前に転がる?竜君を起こす。



「竜君、こんなトコで寝てたら身体おかしくなるよ?」



「ふっ?え?あー、今何時っすか?」


「9時だよ。どうしたの?」



「あ、やべっ!俺社に連絡しなくちゃ!」




パッととび起きて携帯を探す竜君



「これ?」



紙の束の下敷きになっている携帯を渡す。





「あ、ありがとう」


そしてダイヤルする竜君。



「綾さん、センセーは?」



「あー、なんか籠るって言ってたけど?」



「オッケーです。あ、おはようございます南条です。編集長います?」



ベランダに出て何やら仕事の話をし始めた。


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