俺の女

美蘭 「遠慮しないで食べなよw」

『やったwいただきまーすw』

燵弥 「うッめぇー!!」

舜也 「ほれはへぇほろふはい!!(これやべぇほどうまい!!)」

陽摩 「しゃーわせぇ…w」



幸せそうに食べる仲間達を見て、酒を飲んでいた愁洩も腰をあげる。



愁洩 「俺も食ってこよーw」

恋嘩 「あ!待って愁洩!」

愁洩 「ん?なに?」

恋嘩 「ちょっときてっw」

愁洩 「へ?」



わけもわからず恋嘩に連れられてベランダへ。



恋嘩 「はぃwこれw」

愁洩 「え?!何これ?!」

恋嘩 「愁洩にだけ…別にも用意してたのw」

愁洩 「マジでッ?!開けていい?」

恋嘩 「うんw」



ガサッ…



愁洩 「マフラーじゃーん!!」

恋嘩 「あたしが編んだのッw」

愁洩 「マジッ?!超あったけぇーw」

恋嘩 「ぇへへッ♪」

愁洩 「マジ嬉しーしッ!!サンキューなッw」

恋嘩 「うんッw」

愁洩 「んじゃ…俺からもなw」

恋嘩 「ほんとッ?」

愁洩 「おうっ!」



愁洩は小さな箱を渡す。



愁洩 「開けてみ?」



パカッ…



恋嘩 「!!これッ…」
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