俺の女
中に入ってきたのは………小さなハートがついた可愛い指輪だった。
愁洩 「ちょっと貸してみw」
愁洩が恋嘩から指輪を受け取る。
愁洩 「左手、出せっ」
恋嘩 「???」
言われるがままに、恋嘩が手を差し出す。
愁洩はその手を持って、恋嘩の左手薬指に指輪をはめた。
恋嘩 「―――――ッッ///」
愁洩 「まだ…本物は買えねぇけど…それまではこれで場所取っとくw」
恋嘩 「愁洩…wありがとッッッwすっごく嬉しいッ///ずっと付けとくねwww」
愁洩 「あぁッ…なくすなよ?…あ゛ー!なんかマジ恥ずッッッ///」
照れながら、恋嘩から顔を背ける愁洩。
そんな愁洩に、後ろから抱き着いた。
恋嘩 「…愁洩大好きッッッ!!!」
愁洩 「うぉッッッ///」
勢いでバランスを崩しそうになるも、自分と恋嘩を支える愁洩。