俺の女

『ギャ−!!!ギャ−!!!』



諒弥 「ガキだなぁ…」

美蘭 「子供だねぇ…」

恋嘩 「そーいえば…諒弥って大人だよね(笑)」

諒弥 「ったりめぇだろ?!あんな奴らと一緒にすんなぁー(笑)」

美蘭 「諒弥はクールだから…そんなとこがかっこいいんだよねw」

諒弥 「サンキュー…w」

恋嘩 「ははッ(笑)お邪魔みたぃだねw」



恋嘩は騒いでいる愁洩達の方へ向かう。



愁洩 「やぁーったw1個食ったぁーw」

和輝 「ちくしょー!!!(泣)」

恋嘩 「そんなに美味しかった?(笑)」

瞋 「うんッ!!!マジ最高!!!」

恋嘩 「ありがとーwじゃー次はバレンタインでネ♪」

『バレンタインか…www』


愁洩 「ちょッ…待て!恋嘩ッ!こいつらに本命か?!」

恋嘩 「本命…んー…本命は本命でも別の意味の本命かな(笑)」

『………(泣)』

愁洩 《ヶッヶッヶッ(笑)俺様はマジの本命だかんなーっww》



愁洩は舌を出して仲間達に笑う。



《ちっくしょー………(泣)》

恋嘩 「でも、愁洩には本命で1個だけど皆にはいっぱいあげるからねw」

愁洩 「えぇッ…」

『やぁーったぁーwww』
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