恋の賞味期限 愛の消費期限(Berry’s版)【完】
2014.7.8

七夕の次の日にくしくも本作が編集部のお勧め作品に選んでいただきました。

そちらから来ていただいた方もおられると思い、最初にごあいさつを…

りょうと申します。

前後の○は他に同じ名前の方がおられて登録できなかったので付けました。

本作はもともと別サイトで書いたものを加筆修正してベリカ版としてこちらに載せました。

こちらの方が心理描写を詳しく書いたつもりです。


HP「ひとすじのひかり」のMainからNovel topを通って

本作の説明に来て下されば、

絵師様 TAKUMIさんに描いて頂いた本作の表紙イラストを載せています。

とても素敵な表紙なので、ぜひイラストだけでも見に来ていただけると嬉しいです。


編集部のオススメに選んでいただいたのでしばらくの間

拙宅「ひとすじのひかり」のTOPページ下の方に拍手ボタンを押して頂くと

Novelにある、本作の瑞希君サイド「僕の賞味期限 彼女の消費期限」のパスを

拍手お礼画面でお知らせします。関心のある方はキリ番小説もお楽しみください。

そして、そちらのNovelでは最初に書いたのらんど版も読んで頂けます。

らんど版には、こちらには載せていない番外編を追加しているので、

よろしければそちらも楽しんで頂けると嬉しいです。

番外編は、

「はじめての○○記念日」

「この甘い瞬間(とき)を…」

の2作です。


りょうの作品は、この「恋の賞味期限 愛の消費期限」を軸に

ほぼすべての作品がつながっています。

お気軽に感想を書いて下さると嬉しいです。


この作品が皆様に何かを感じていただけるご縁になりますように…

7.19 12時記 りょう


< 195 / 195 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:9

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

揺れる恋 めぐる愛

総文字数/61,451

恋愛(オフィスラブ)110ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋する想いは揺れて 愛ゆえの願いはめぐる 大学を卒業した。 第一希望ではなかったけど…… それでも就職できた。 住み慣れた土地に後ろ髪をひかれながら…… 新しい土地で初めての独り暮らしと仕事。 不安と緊張の連続。 慣れないけど…… なれないけど頑張っていた。 毎日職場と家の往復だけで精一杯。 一生懸命にひたむきに暮らしていた穏やかな日々に、 強引に割り込む男(ひと)。 その出会いは私を…… 複数の他サイトにて同タイトルで連載中 表紙 ムツコトハさま https://twitter.com/mutsukotoha2 ベリカにて2023.5. 27. から公開
その恋の行方は…【完】

総文字数/13,666

恋愛(純愛)27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
突然の辛い別れで傷ついた彼女に寄り添ってきた。 それでも俺と彼女の関係はいつまでたっても どんなに時間が過ぎても…何も変わらなかった。 そんな彼女の誕生日に贈る花はミモザ。 一時期は諦めた時もあった。 でももう違う。 俺はもう逃げない。 彼女にとって最悪のできごとが俺にとっては…
表紙を見る 表紙を閉じる
 忘れられない貴男(ひと)がいる  諦めきれない貴女(ひと)を待ち続けた  穂香(ほのか)    ×       大希(たいき) 毎年彼がくれるミモザの花。 胸が切なくなる春が来たと思う。 花言葉は「友情」 最初の何年かは 「友情が続くように…」 と贈ってくれた。 でもある年、その花に込められた本当の思いを知る。 「あいつが忘れられなくていい。あいつへの思いを無理矢理失くさなくていい。 それでいいから、ずっと俺のそばにいてほしい。 俺は君を置いてどこにも行かないから…」 ミモザの花を渡し、手を握って全身を震わせながら 私に言った彼の精一杯の思い。 ミモザの花言葉は、友情 「秘密の愛、真実の愛、秘めた恋」 でも私は、その時にはその深い想いに応えることができなかった。 それでも彼は、その後もそばで私を見守り、寄り添い続けてくれた。 2年後私たちは結婚。 不妊治療の後、やっと授かった命が瑞希だった。 2014.3.29~2014.8.13 完結   りょう

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop