【続】朝の旋律、CHOCOLATE
「誰かと似てるョな」
「……誰かとな」
「よく食われなかったもんだョな」
「かなりな拷問だったな…」
ちょっ…
ヤメようよ、そういう例え!
どうせあれでしょ?
ここに来た頃の話でしょう!?
…私が!!!!
「……と…途中から自覚あるので勘弁してください」
だって、ちょっと私だって必死だったんだよ。
どうしたら哲と“トモダチ”のまま居られるか。
だいぶ……無頓着に抱き付いてたりしたもんなぁ…。
わざと。
「で、ようやく解禁された乳の感触は?」
「ジャストフィット」
なッ……!
なんっ……………!!!
「つーか、ブラ寄越すな」
「あ、サイズ合ってたろ?」
蜜はBだB。
なんで無理してAなんか着けてたのョ。
……え。
やっぱりB?
私、脱貧乳!?
やったあぁぁぁ!!!
…………って!!
違うわ馬鹿ッ!!!!