不思議な姫



「過去と向き合えた春くんに私からささやかなプレゼントだよ。
でておいでよ。 」



そう言うと春は、



えっ!? えっ!?なにが!?



って、テンパってるし




連たちは、 さっぱり

といったかんじで全く分かってもない




とうの本人は、肩震わせて
笑こられてるし



「早く出てこよーか。 じゃないと、香月か智樹さんに連絡するよ。」



冬馬は、昔なにをやったのか知らないけど、滅多に怒る事のない2人を
一度に怒らせてから
香月と智樹さんが怖くなったんだろう




だから
冬馬「えっちょ、待って。それだけは、マジでやめろって 」



こんな感じで

マジでテンパる


面白い。
いつ見ても面白い
みてて飽きない



「えっ? それが人にものを頼む態度?それとも香月たち読んで欲しいの?ん?」



香月の名前聞いた途端
顔青ざめてるし


こりゃ
効果抜群だね



冬馬「それだけは、やめて下さい。
ってか、弟の前でこんな姿見せたくねーよ!!」



そりゃあそうでしょうに

だったら、言われない様にすれば良いのに


そんな会話を2人でしてると



春「えっ、兄貴?? 居るの?」

なんて、嬉しそうに聞いてきてる






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