やっぱり愛おしい
「クッ……。」
微かに藤堂課長がうめく声がする。
私はワイシャツを掴みながら、強く強く吸いつき続けて、ようやく顔を離すと、課長の鎖骨には、さっき私が課長に吸いつかれたキスマークよりも、さらに鬱血した大きな痕がついた。
課長はそれを見てフッと満足そうに口角をあげながら
「俺達の愛の痕だ。もうお前は俺のオンナで、俺はお前のオトコだ。
お前に余計な者達が寄りつかないように
、ちょうどいい男除けにもなる。」
そう言って課長は、ワイシャツのボタンをはめ直すと私を見てこう言った。
「なあ、茉優莉……もう他のオトコの前では、絶対に小悪魔になるな。
小悪魔になっていいのは……もう今から俺の前でだけだ。わかったか?」
「……はい。」
条件反射のように返事をした私に、課長はうなずいてネクタイを締め直すと、私のブラウスのボタンもはめ直しながら
「なあ、茉優莉……土曜の夕方から俺のところに泊まりに来い。一緒に週末を過ごすんだ。勿論、拒否権はないからな?」
と、耳元で甘くささやいて、私に軽く触れるだけのキスをした課長は
「茉優莉、送ってやるよ。一緒にメシも食いに行くから、わかったら帰り支度をしろ!!」
課長はそう言って、私をさっきより優しくデスクから下ろした。
微かに藤堂課長がうめく声がする。
私はワイシャツを掴みながら、強く強く吸いつき続けて、ようやく顔を離すと、課長の鎖骨には、さっき私が課長に吸いつかれたキスマークよりも、さらに鬱血した大きな痕がついた。
課長はそれを見てフッと満足そうに口角をあげながら
「俺達の愛の痕だ。もうお前は俺のオンナで、俺はお前のオトコだ。
お前に余計な者達が寄りつかないように
、ちょうどいい男除けにもなる。」
そう言って課長は、ワイシャツのボタンをはめ直すと私を見てこう言った。
「なあ、茉優莉……もう他のオトコの前では、絶対に小悪魔になるな。
小悪魔になっていいのは……もう今から俺の前でだけだ。わかったか?」
「……はい。」
条件反射のように返事をした私に、課長はうなずいてネクタイを締め直すと、私のブラウスのボタンもはめ直しながら
「なあ、茉優莉……土曜の夕方から俺のところに泊まりに来い。一緒に週末を過ごすんだ。勿論、拒否権はないからな?」
と、耳元で甘くささやいて、私に軽く触れるだけのキスをした課長は
「茉優莉、送ってやるよ。一緒にメシも食いに行くから、わかったら帰り支度をしろ!!」
課長はそう言って、私をさっきより優しくデスクから下ろした。