**吸血鬼と暴走族**[完]


狼「!!そうなのか。


じゃあ、親父に会うよな?」


…………どうしようか


狼「無理にとは言わないが、会ってみたらどうだ?」


………………


冷「……………分かった。」


蒼・藍「じゃあ話しが終わったんなら俺(僕)と遊ぼうy「1つ、冷音さんにお聞きしたい事とやっていただきたい事があります。」……ぶうぅぅぅぅ。」


………蒼と藍ってほんと可愛いな(笑)


俺は狼夜から紫苑へと目線を変える


冷「何だ?」


紫「冷音さんは屋上でその髪はウェッグと言いましたよね?


出来れば、外してもらえませんか?」


冷「……………………。」


全「……………………。」


…………はぁぁ


まぁ、いいか


どうせ部屋の中だし


冷「……いいよ。」


俺はその一言だけ言うと、ウェッグに手をかけた


パサッッ


全「!!!//////」


ウェッグを外すと、ウェッグより少し長い自分の髪が靡く


……地毛嫌いなんだよなぁ


癖っ毛酷いし……


蒼・藍「冷音!可愛い!!////」


慧「………………髪綺麗。」


刃「……ほんとに女なんだな////」


紫「……想像以上ですね。」


……何か紫苑、酷くないか?


狼「………(・Д・)(ポカーン」


……………狼夜、何か口開けたまま固まってるし


大丈夫なのか?こいつ


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