─激愛─
「えっ…。」








「にゃぁー。」








ドアの向こうからやってきたのはまさかの猫。









「ガタガタッ」









猫を追うようにやってきたのは憐だった。










「ごめんなー、ケチャップ忘れてたわー。」









そう言いながら両手に持ったトレイをベットの上に置いた。
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