緋色の姫は族の一員でした。
「じゃー、お手本として私がひとつ質問するわねー。
.......んー。たしか水の鳥よねー。じゃあある程度は大丈夫よね?」
「まぁ、はい。」
「おけ!
Hi!!
My name is Amahara chiho.
Nickname chichan.
Call me Chichan,please.
Then do you ask you a question?
What should I have called you?」
「うっほーーー!!ちぃちゃんなんて言ってるかわっかんねーーーー!!」
「Oh.....
My name is Hiu Nogami.
About a question,please call me ひーorひう.
Nice to me too.」
「だぁぁあ!!!ひうちゃんがなにいってるのかもわっかんねぇーー!!」
「ふふ。私たちだーーーいぶ簡単な英語にしたんだけど。今私たちが話した会話を書くと.......................こう。
ね?こーして見ると分かる単語ばっかでしょ??」
「う、うん。分かる......」
「聞き取りなんて分かる単語をどんどん拾っていくだけでいいのよ。
ちなみに私は
〝はじめまして。
天原 千穂と言います。
ニックネームはちぃちゃん。
ちぃちゃんって呼んでね。
じゃあ、質問するわね?
私はあなたのことをなんて呼んだらいい?〟
って聞いたの。
それに対しての緋羽ちゃんは
〝えーっと、私の名前は野神 緋羽です。質問についてですが、ひーや、ひうって呼んでください〟だーって。」