緋色の姫は族の一員でした。
この先生すごいな。
教え方ってかやり方がうまい。
どんな荒れた学校でもこれだったら!!!
あれ、みんなぽかーーんとして......
「すっげーーーー!!!
野神、英語喋ってるぞお!!!」
「さっすが、水の鳥!!」
食いついたとこはそこか。
てゆーか、これくらい普通じゃね!??
「......みんなの英語の力はこれまでか。
もー、いっか!!
みんな聞いちゃえぃ!!!」
「はいはいはーーーいっ!!!
野神さ......緋羽ちゃんはー、何人ですかー?」
元気良く手をあげたちっさめの女の子。
「ばっかかお前!!日本じ「クォーターですよ。確か。」え、あ。すいません。」
「謝られても…」
「やっぱりぃーー???
顔が日本だけじゃない気がしたんだよなぁー!」
すごー。
久しぶりに気づいてもらえた.....