掌編小説集

722.災害時でも日常生活が続けられるようにする防災の備え

【アテンションプリーズ、ご注意ください!】

古い情報や誤った情報があるかもしれませんので、最新の情報や正しい情報等を必ずご自身でお調べください。



●普段からよく食べるもの・使用するものを中心に、賞味期限・消費期限・使用期限を切らさないように、最低3日分~できれば7日分をローリングストック


●チャック付きの袋に分けて入れると、防水もできて一石二鳥


●リュックへの詰め方

背中側は平らにして、下から 軽いもの→重いもの→潰したくないもの の順番で入れる


●リュックが重くて持ち上げづらい時

・座って背負って、そのままリュックを背中に敷いて寝転ぶ

・肩紐を通してしっかり締め、体に密着させて安定させる(腰ベルトがあれば尚良い)

・横に転がって、手をついて起きる


●家具などは壊れたり飛んできたりしないように、突っ張り棒やゲルなどで転倒防止対策をする


●避難時の持ち運びには不便だけれど、備蓄用をまとめるのにキャリーケースは良いかも


●何点か選んでカスタマイズしたミニ防災セットを、持ち歩き用に作るのも良いかも



●現金(お札、小銭)

●食べ物、飲み物

・飲料水 1日1人あたり3L

・野菜ジュース(常温保存可能なもの)

・パンやおにぎり(そのまま食べられるもの)

・缶詰、レトルト食品、インスタント食品(加熱しなくてもいいもの)

・ふりかけなどのご飯のお供

・お菓子(のど飴、グミ、チョコレートなど)

・アルファ化米、フリーズドライ食品、乾物(お湯や水を加えれば食べられるもの)

・根野菜(冷蔵保存不要なもの)

・サプリメント


●調理用品

・万能ナイフ

・調理用ハサミ

・カセットコンロ、ガスボンベ

・固形燃料

・割りばし、紙皿、紙コップ

・爪楊枝

・ポリ容器

・サランラップ(皿に敷く、怪我の時に止血圧迫、ガーゼの上から包帯代わり、タオルの上から巻けば温かい)

・アルミホイル


●衛生用品

・携帯トイレ(凝固剤と消臭袋がセット) 1人あたり1日5~7回分
※断水したら逆流する可能性があるので、トイレは流さない
※逆流を防ぐために、ポリ袋に水を入れた重しで蓋をすると良い(トイレ、風呂場、洗濯機、洗面台、キッチンの排水口など)

・トイレットペーパー

・除菌スプレー

・ウェットティッシュ

・ハンドソープ

・体を拭くシート

・メイク落とし、汗拭きシート

・食器や体を洗う用の水(飲み水用とは別のタンクに貯めておく)

・赤ちゃん用のおしり拭き

・歯ブラシ、歯磨き粉、歯間ブラシ

・歯みがきシート

・マウスウォッシュ

・ドライシャンプー

・ティッシュ、ポケットティッシュ

・生理用品、紙おむつ、尿取りパッド

・ビニール袋、チャック・ジッパー付きの袋(手提げ付き、消臭・防臭付きが尚良い)

・ゴミ袋(透明、半透明、黒色など)

・マスク

・綿棒

・絆創膏、救急セット

・持病・日常の薬(痛み止め、傷薬、かゆみ止め、目薬など)

・クリーム(フェイス、ハンド、ボディー)

・リップ

・虫よけ

・耳栓、アイマスク、ネックピロー、エアー枕

・タオル、ハンカチ

・ルームスプレー(消臭効果があるもの)

・ほうき、ちりとり

・紙パック式掃除機


●日用品

・眼鏡、眼鏡のネジのドライバー、コンタクト、入れ歯、各洗浄剤(予備を含む)

・補聴器、杖、サポーター

・笛、ホイッスル(首にかけたり鞄にぶら下げておく)

・アルミのブランケット

・クッション性がある敷物

・カッパ、折りたたみの雨傘、日傘

・帽子、ヘルメット

・ハサミ、カッター、クリップ

・手袋、軍手

・ブルーシート

・筆記用具、メモ帳

・遊び道具(トランプ、オセロなど電気を使わないもの)

・衣類(古い下着でも着替えるだけでマシになる)

・スニーカー、上履き(ガラスなど危ないものを踏んでも大丈夫なもの)

・携帯ラジオ(手回しして充電できるもの)

・アロマオイル

・風呂敷


●照明、電源

・懐中電灯(レジ袋を被せれば明るさアップ、ただし長時間は不可)

・ランタン

・電池式のポータブル照明

・蝋燭、マッチ、ライター

・ヘッドライト

・充電器、モバイルバッテリー

・乾電池、充電池

・ポータブル電源

・太陽光で発電、蓄電できるもの


●経口補水液
・水1L
・砂糖40g(大さじ4杯半)
・塩3g(小さじ半分)
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