好きだったよ、ずっと。【完】
「朱里のそういう声、そそる」
「は?なに言ってんのよ、変態」
勢いよく春夜から離れれば、目が合いクスクスと笑い合った。
「やっぱ俺、朱里が好き。朱里じゃなきゃ、ダメだし。朱里がいいんだ」
「春夜…」
「だから、もう1回言わせて?前田朱里さん、俺と結婚してください」
1回目は、パンツ姿で。
そして2回目は、パジャマにTシャツにグシャグシャの髪で。
「……はい。よろしくお願いします」
わたしは、どんな春夜だって好きなんだ。
何度喧嘩しようが、何度嫉妬されようが、しようが春夜が好き。
だから、何度プロポーズされても答えは決まってる。
「春夜」
「ん?」
「わたしからも、言わせて?……わたしと結婚してください」
これから先も、ずっと春夜を愛し続けることを誓います。
「あぁ。2人で幸せになろうな?」
「うんっ」
「早くお前の声、聞かせて。もう限界だ」
「……っ、変態!!」
ねぇ、春夜。
わたしたちの未来は、ずっと幸せだよね?
【二人のその後…。】END
「は?なに言ってんのよ、変態」
勢いよく春夜から離れれば、目が合いクスクスと笑い合った。
「やっぱ俺、朱里が好き。朱里じゃなきゃ、ダメだし。朱里がいいんだ」
「春夜…」
「だから、もう1回言わせて?前田朱里さん、俺と結婚してください」
1回目は、パンツ姿で。
そして2回目は、パジャマにTシャツにグシャグシャの髪で。
「……はい。よろしくお願いします」
わたしは、どんな春夜だって好きなんだ。
何度喧嘩しようが、何度嫉妬されようが、しようが春夜が好き。
だから、何度プロポーズされても答えは決まってる。
「春夜」
「ん?」
「わたしからも、言わせて?……わたしと結婚してください」
これから先も、ずっと春夜を愛し続けることを誓います。
「あぁ。2人で幸せになろうな?」
「うんっ」
「早くお前の声、聞かせて。もう限界だ」
「……っ、変態!!」
ねぇ、春夜。
わたしたちの未来は、ずっと幸せだよね?
【二人のその後…。】END
