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焼肉屋さんについた。
行ったことない店で、車を降りて店に入るときにつよしがわたしの手を握った。
何を言わず。
それにまた心臓の動きが加速する。
なにもかもがはじめて。
手を交差させて繋ぎ、店内に入った。
席に座るとメニューをこっちに向けてくれて
「好きなもん、頼み。」
ってニコやかに言うてくれた。
「わたし何でもええよ。つよしが食べたいとこやから頼みーよ。」
そう言ってメニューをひっくり返す。
それに反応してつよしは品物をタバコに火をつけながら選び始めた。
そして店員さんに注文してくれた。
「けいこ、今日楽しかった??」
時間的に今日はここを出たら帰るって感じ。
最後に聞いてくれたんやろう。
「うん、楽しかった。ほんまありがとうね。」
本心だった。
ほんまに楽しかったし、ほんまはもっとつよしと一緒におりたい。
明日学校とか、家で親が何か言わんかったりとかしたら絶対帰ったりせんのに。
「そっか。それならよかったわ。また遊ぼうな。」
そう言ってくれた。
また遊べる。
そのことがわたしを明るくさせた。
ほんまもんの恋をして、また遊べるってことに。
そしてつよしの頼んでくれた焼肉を食べた。
すごく美味しかった。
つよしが一緒だったからかもしれへんけど。
行ったことない店で、車を降りて店に入るときにつよしがわたしの手を握った。
何を言わず。
それにまた心臓の動きが加速する。
なにもかもがはじめて。
手を交差させて繋ぎ、店内に入った。
席に座るとメニューをこっちに向けてくれて
「好きなもん、頼み。」
ってニコやかに言うてくれた。
「わたし何でもええよ。つよしが食べたいとこやから頼みーよ。」
そう言ってメニューをひっくり返す。
それに反応してつよしは品物をタバコに火をつけながら選び始めた。
そして店員さんに注文してくれた。
「けいこ、今日楽しかった??」
時間的に今日はここを出たら帰るって感じ。
最後に聞いてくれたんやろう。
「うん、楽しかった。ほんまありがとうね。」
本心だった。
ほんまに楽しかったし、ほんまはもっとつよしと一緒におりたい。
明日学校とか、家で親が何か言わんかったりとかしたら絶対帰ったりせんのに。
「そっか。それならよかったわ。また遊ぼうな。」
そう言ってくれた。
また遊べる。
そのことがわたしを明るくさせた。
ほんまもんの恋をして、また遊べるってことに。
そしてつよしの頼んでくれた焼肉を食べた。
すごく美味しかった。
つよしが一緒だったからかもしれへんけど。