【完】天使の花〜永遠に咲き誇る愛を〜
もう、笠置のモノではない。
彼女は俺の『天使の花』になる。
美しくて、今すぐにでも
閉じ込めてしまいたい…。
でも、さすがに今日はわかってる。
彼女の心が相当参っている。
この展開についていけてないだろう。
まだ落ち着いてないだろう。
ごめんな…俺も強引過ぎたな。
少しは悪いと思ってる。
だけど、これだけは伝えたい。
「…今すぐにでも抱きたいけど
今日はやめておく。
だけど…俺は羽美花にキスをして
一緒に眠りたい。」
そばにいるから。
安心して眠って欲しいから。
翌朝、笑顔を見せて欲しいから。
「…羽美花が思い出さないように
嫌な夢を見ないように
抱き締めて眠りたい。
…それだけはいいだろ?」
と、俺は彼女に囁いて
彼女の答えを待つ。
拒否されたら困るけど
年甲斐もなく緊張感が走った。
すると
「……はい。」
彼女は了解してくれた。
それを聞いた俺は、もう我慢出来ず
「…羽美花…俺の羽美花…愛してる。」
そう言って再び唇を塞いだ。
彼女は拒否しなかった。
一旦唇を離して、また見つめ合い
吸い寄せられるように再び塞ぐ。
唇を割って熱い舌を割り込ませて
再び熱く激しく絡み合う。
「…んんっ。」
彼女は俺の服をギュッと握った。
そして
何と彼女から舌を絡ませてきた。
……!!
俺は目を見開いた。
でも、同時に喜びが溢れた。
彼女の気持ちが俺に向けられた事が
実感した瞬間だった。
俺は彼女の後頭部を引き寄せて
さらに深く唇を塞いだ。
真っ暗闇に突き落とされた彼女を
絶望から俺は救った。
彼女の心に明るい光が差しただろうか。
彼女の花は息を吹き返しただろうか。
今すぐには…無理かもしれないが
俺が君の花を絶対に守ってやるよ。
そう…俺が。
あの日から
俺がどれだけ君を好きだったか。
俺がどれだけ君を愛していたか。
俺がどれだけ君を美しいと感じたか。
俺がどれだけ
君の愛を欲しいと思ったか。
俺がどれだけ
君の花を欲しいと思ったか。
……これから教えてあげるよ。
彼女は俺の『天使の花』になる。
美しくて、今すぐにでも
閉じ込めてしまいたい…。
でも、さすがに今日はわかってる。
彼女の心が相当参っている。
この展開についていけてないだろう。
まだ落ち着いてないだろう。
ごめんな…俺も強引過ぎたな。
少しは悪いと思ってる。
だけど、これだけは伝えたい。
「…今すぐにでも抱きたいけど
今日はやめておく。
だけど…俺は羽美花にキスをして
一緒に眠りたい。」
そばにいるから。
安心して眠って欲しいから。
翌朝、笑顔を見せて欲しいから。
「…羽美花が思い出さないように
嫌な夢を見ないように
抱き締めて眠りたい。
…それだけはいいだろ?」
と、俺は彼女に囁いて
彼女の答えを待つ。
拒否されたら困るけど
年甲斐もなく緊張感が走った。
すると
「……はい。」
彼女は了解してくれた。
それを聞いた俺は、もう我慢出来ず
「…羽美花…俺の羽美花…愛してる。」
そう言って再び唇を塞いだ。
彼女は拒否しなかった。
一旦唇を離して、また見つめ合い
吸い寄せられるように再び塞ぐ。
唇を割って熱い舌を割り込ませて
再び熱く激しく絡み合う。
「…んんっ。」
彼女は俺の服をギュッと握った。
そして
何と彼女から舌を絡ませてきた。
……!!
俺は目を見開いた。
でも、同時に喜びが溢れた。
彼女の気持ちが俺に向けられた事が
実感した瞬間だった。
俺は彼女の後頭部を引き寄せて
さらに深く唇を塞いだ。
真っ暗闇に突き落とされた彼女を
絶望から俺は救った。
彼女の心に明るい光が差しただろうか。
彼女の花は息を吹き返しただろうか。
今すぐには…無理かもしれないが
俺が君の花を絶対に守ってやるよ。
そう…俺が。
あの日から
俺がどれだけ君を好きだったか。
俺がどれだけ君を愛していたか。
俺がどれだけ君を美しいと感じたか。
俺がどれだけ
君の愛を欲しいと思ったか。
俺がどれだけ
君の花を欲しいと思ったか。
……これから教えてあげるよ。