歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
そんな生活を一ヶ月近く続けていた。

まだ新撰組にも晋作たちにも見つかっていない。


それに、お団子屋さんも橋の下もどうやら新撰組の巡察の道から外れているみたいだ。

おかげで誰にも見つからず過ごしている。



私はいつものようにお店にいった。

すると、あげはさんから何かをもらった。


夕梨「これ、なんですか?」

あげは「お給料よ!!!」

夕梨「えぇ!?」

あげは「嬉しい?」

夕梨「あ、ありがとうございます。
とても嬉しいです!!!」


まぁ、使い道ないんだけどね(笑)


あげは「今度一緒にお買い物に行きましょうね!」

夕梨「はい!!!」


あげはさんとお買い物~!

今から楽しみ~♪


あげは「さ、気持ちをきりかえて今日も頑張っていこ~!!!」

夕梨「はい!」


そして、特に変わったこともなく一日を終えれた。
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