歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
次の日…


総司は宣言通り来た。

もちろんお団子を大量に買って。


総司「あれ?
昨日の子は?」

夕梨「あげはさんなら奥にいます。」

総司「ふ~ん」


総司はわた… 俺をずっと見てる。 

おかげで仕事がやりにくくて大変だ。


夕梨「お客様、先程から俺を見てどうしたんすか?」

総司「知り合いににてたから… ね。」

夕梨「知り合い?」

総司「うん…
あ、ねぇ、君、名前は?」

夕梨「葉月涼です。
お客様は…
沖田総司様… ですか?」

総司「そうだよ~」


総司が食べ終わった!!!
解放されると思ったら…


総司「お団子30本追加で!!!」


はぁ!?


夕梨「お客様、よくお食べになりますね…」

総司「お客様言わないでくれますか?
それから敬語もなしで。」

夕梨「沖田様も敬語を無しで。」

総司「沖田様も禁止。
僕のは癖ですから。」

夕梨「そっか…
改めてよろしくな、総司。」

総司「よろしく。」

おじさん「お団子50本!!」

夕梨「よく食べますね…」


あれ?
この人どっかで…


夕梨「すいません…
お名前うかがってもよろしいですか?」

おじさん「あ゙ぁ゙?
お前誰だ?」

夕梨「俺は葉月涼。
お前は?」

おじさん「俺は陸矢だ。」
< 126 / 299 >

この作品をシェア

pagetop