歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
その後は何もなく終わった。
晩御飯を食べ、あげはさんと洗いものをしてたらこんなことを聞かれた。
あげは「明日からどうするん?」
夕梨「何がですか?」
あげは「新撰組のこと。
確かこの辺巡察は通らないはずだけど…」
夕梨「あ~
多分道変わったんじゃないかな?
とりあえず明日からは男装するよ。
眼鏡もつけるし。」
あげは「それでも心配だよ~?」
夕梨「見つかったらその時はその時!
あ、そういえばあげはさんって店では京都弁ですよね。」
あげは「うち、昔江戸に住んでいたんだ。
でも、こっちきてお団子屋開いて…
さすがに京都弁しゃべれないと大変だからみようみまねで頑張ってるんだ。」
夕梨「ふぇ…
大変だね。」
あげは「かなぁ?」
夕梨「うん!!
あ、男装した時は葉月涼(はづきりょう)だから。」
あげは「わかった。
明日からよろしく、涼君。」
夕梨「あぁ。
頑張るよ。」
あげは「明日から楽しみ~」
夕梨「私も。」
いつの間にか洗いものは全てなくなっていて、お風呂に入ったり雑談したりして各自の部屋に戻った。
疲れてたのかすぐに寝た。
晩御飯を食べ、あげはさんと洗いものをしてたらこんなことを聞かれた。
あげは「明日からどうするん?」
夕梨「何がですか?」
あげは「新撰組のこと。
確かこの辺巡察は通らないはずだけど…」
夕梨「あ~
多分道変わったんじゃないかな?
とりあえず明日からは男装するよ。
眼鏡もつけるし。」
あげは「それでも心配だよ~?」
夕梨「見つかったらその時はその時!
あ、そういえばあげはさんって店では京都弁ですよね。」
あげは「うち、昔江戸に住んでいたんだ。
でも、こっちきてお団子屋開いて…
さすがに京都弁しゃべれないと大変だからみようみまねで頑張ってるんだ。」
夕梨「ふぇ…
大変だね。」
あげは「かなぁ?」
夕梨「うん!!
あ、男装した時は葉月涼(はづきりょう)だから。」
あげは「わかった。
明日からよろしく、涼君。」
夕梨「あぁ。
頑張るよ。」
あげは「明日から楽しみ~」
夕梨「私も。」
いつの間にか洗いものは全てなくなっていて、お風呂に入ったり雑談したりして各自の部屋に戻った。
疲れてたのかすぐに寝た。