歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
夕梨「お土産で甘さひかえめの団子10本ほしいだとよ。」

あげは「わかった。
それにしても大変だね?」

夕梨「何が?」

あげは「新撰組にからまれてさ(笑)」

夕梨「それだけならいいさ(笑)
今、長州にもからまれてる。」

あげは「長州とも関係あるの?」

夕梨「仕事終わったら話すよ。」

あげは「わかった。
はい、お土産できたよ。」

夕梨「わかった。」


夕梨「ほい、おまちどうさま。」

陸矢「ありがとよ。
そういえばお前、誰かににてるな…」

夕梨「似てる…?」

陸矢「あぁ。
あの人とよくいたやつ…
名前は確か…」

総司「・・・源夕梨さん?」

陸矢「それだ!!
あ、もう帰んなきゃな。
またな!」

夕梨「まいどあり~」

総司「あの・・・」

夕梨「ん?
何?」

総司「夕梨さん…
ですか?」

夕梨「誰、それ。」

総司「葉月さん、このあと暇ですか?」

夕梨「暇なときなんていっさいないぜ(笑)」

総司「休みは?」

夕梨「しばらくないぜ?」

総司「そっか…」

あげは「夜までに帰ってくるならいいよ?」

夕梨「あげはさん!?」

総司「じゃぁ、ついてきてください。」

夕梨「荷物とってくる。」

あげは「気をつけてな~」

夕梨「帰ってこれなかったらごめんなさい…」

あげは「夕梨ちゃんは帰ってくるって信じとるから!」

夕梨「ありがとう。
じゃぁ…」

あげは「頑張って!!」

夕梨「あぁ。
総司、待たせたな。」

総司「本当ですよ…」

夕梨「で、どこいくんだ?」

総司「屯所」
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