歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
そしてすぐに着物に着替えて裏口にいった。
そこにはすでに晋作がいた。


夕梨「いらっしゃい。」

晋作「いつもの10とみたらし10」

夕梨「珍しく少ないね。」

晋作「そうか?」

夕梨「多分。」


私はすぐに持ってきた。


夕梨「そういえば晋作はいつまでいるの?」


結構気になっていたことを聞いた。


晋作「さぁな。」

夕梨「え?」

晋作「お前を連れて帰るまで帰えれない。」

夕梨「一生帰れないかもよ?」
 
晋作「お前に会えなくなるよりはましだ。」


なっ!?

期待しちゃうじゃん…


晋作「お前はいつまでいる気だ?」

夕梨「なにが?」

晋作「ここにいる期間だ。」

夕梨「わかんない…」

晋作「そうか…」

あげは「夕梨ちゃんは帰りたい?」

夕梨「え!?」

あげは「何も驚かなくても…
夕梨ちゃんは高杉さんと一緒にいたい?」

夕梨「でも…」

あげは「夕梨ちゃん、行きたい?行きたくない?」

夕梨「私は・・・」

あげは「そうねぇ…
じゃぁ、62日目にいなくなるっていうのは?」

夕梨「え!?」

晋作「なんだそれ?」

夕梨「それは…
その…」

あげは「うちが教えるよ♪」
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