歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
あげは「夕梨ちゃんはねぇ、この店に来てくれる女の子達にごほうびをあげてるの♪」

晋作「褒美?」

あげは「うん。
7回目にきたら耳に何かを囁く。
14回目にきたら抱きつく。
21回目にきたらお姫様だっこ。
28回目にきたら首に接吻。
35回目にきたら耳に接吻。
42回目にきたら額に接吻。
49回目にきたら頬に接吻。
56回目に唇に接吻。
続きは未定らしいけど。」

晋作「夕梨、これは全部お前が決めたのか…?」

夕梨「そうだよ?」

晋作「あげはさん、わりぃが今すぐこいつを連れてく許可をください。」

夕梨「な、なんで!?」

晋作「接吻など誰が許すもんか!!」

夕梨「別に晋作には関係ないじゃん!!」

晋作「関係大ありだ!!」

夕梨「ぇ~
別に男じゃないからいいじゃん(笑)」

晋作「女でも駄目だ!!!」

夕梨「なんでさぁ…」

晋作「(女に嫉妬しただなんて)言えるか!」

夕梨「意味わかんない。」

晋作「だいたい新撰組にいつ見つかるかなんてわかんねぇと言うのに…」

夕梨「酷いなぁ…」

晋作「とにかくだ!
接吻なんて絶対許さねぇからな!!」

夕梨「わかったよ…」

晋作「本当か?」

夕梨「晋作が望むなら…
ね。」

晋作「ありがと!」

夕梨「え?
あ、うん…」

あげは「夕梨ちゃん、後で話あるからね~」

夕梨「は~い」

晋作「ごちそうさま。
また明日な。」

夕梨「あ、まいどあり~」


晋作を見届けたらあげはさんと上にあがった。
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