歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
四国屋に到着~☆



はい、☆つけました。
我ながらきもいです。


スルーしといてください。


晋作「よ!
やっぱきたか(笑)」

夕梨「やっぱって…
来るのわかっていたんですか!?」

晋作「あぁ。
お前のことだからそんな気がしたのさ。
ま、はいれ。」

夕梨「お邪魔します。」



晋作さんの家じゃないけど、家みたい。


晋作「で、決めたんだな?」

夕梨「はい。
長州側につきますね。
私のことをすべて話します。
ただし、あなたの嫁にはいかないことが条件です。」

晋作「あぁ…
それで決まりだな。
しっかし俺、初めてふられたぜ…
今までならちょっと口説けばすぐ落ちたのによ。」

夕梨「あなたがモテそうなのは見てたらわかりますよ?」

晋作「もてそうってなんだ?」

夕梨「・・・。(汗
モテるというのは異性に好かれていることですよ。
もちろんlikeではなくloveです。」

晋作「あ゙ぁ゙?
なんでてめぇがメリケン語を知ってるんだよ?」

夕梨「メリケン語?
英語のことですか?
それはですね…

未来じゃ勉強しなければいけないんですよ…(涙)」

晋作「そうなのか…」


晋作「お前を利用してもいいのか?」

夕梨「したければどうぞ。
あっちみたく隠されるよりはましですよ。
それに、私的にあなた方は信用できますし。
第一たいした知識はありませんよ?」

晋作「信用か…
まぁ、いい。
お前のことは桂先生と決めるからな。」

夕梨「桂 小五郎(かつら こごろう)ですか…
わかりました。
ところで私はどこにすめばいいのでしょうか?」

晋作「桂先生を呼び捨てにするな!!
お前はここと桂先生のとこにすめ。
京にいるときはここ。
長州にいるときは俺達の家だな。」

夕梨「わかりました。
眠たいので寝ますね。
昼には起こしてください。」

晋作「あぁ。」
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