歴史の中に~長州と私~ 凍結中?
四国屋からコソコソしながら出ていった私ははたから見たら不審者かな?

ま、きにしないけどね。


まずは…


やっぱり甘味屋からでしょ☆


お将ちゃんがいる甘味屋が一番美味しいのです。


と、言うわけでレッツゴー!!!



なんてしないですよ。

だって四国屋の隣なんですもの。


えぇ。


夕梨「お団子3本ください!!!」

お将「はぁい。
ちょっとまってねぇ。」


お将ちゃん忙しそうだなぁ。

私は何もできないから待ちますか。


少しして、


お将「お待たせしました。
って夕梨ちゃん!?」

夕梨「しー!!
今は夕梨って呼ばないで?
呼ぶなら…
ん~
涼って呼んでね?」


そう、私はお将ちゃんと仲がいいのです。


お将「何があったんかしらへんけど、気をつけてな?
久しぶりにあえたんやし、お代はいらへんよ。」

夕梨「お言葉に甘えるよ。
お将、またな。」


せっかくなので男言葉でいくぜ!


お将「うふふ。
ほなまたな。」


おいしかったぁ~

いつ食べたかって?

そんなの運ばれた直後に食べましたよ。

はい。


では、次は町をぶらぶらしよ~!!
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