禁域―秘密の愛―【完】


「優斗の…………ものにして………」


そして、新しい記憶を……この身体に覚えさせて。

心も身体も…………あなただけを愛せるようにしてーーーー。


「っ、瞳………っ」

「っ、んんっ…………」

彼は私の答えを聞いた途端、激しいキスをし、一気に私の衣服と下着を剥ぎ取った。

「っ、あっ………んんっ」

優斗は、その手で私の胸を激しく揉みしだきながら、突起も舐める。もう片方の手は下の秘部へといき、その箇所を触る。

「あ、…………いや、っ………あんっ」

あまりの熱と激しさに………意識がとびそうだ。

「ん?ここが、弱いの………?」

彼は、意地悪くそう言うと……私の特に敏感な秘部の箇所を舌で弄んだ。

「あっ………!やっ………!………あああっ」



< 347 / 714 >

この作品をシェア

pagetop