禁域―秘密の愛―【完】
「優斗の…………ものにして………」
そして、新しい記憶を……この身体に覚えさせて。
心も身体も…………あなただけを愛せるようにしてーーーー。
「っ、瞳………っ」
「っ、んんっ…………」
彼は私の答えを聞いた途端、激しいキスをし、一気に私の衣服と下着を剥ぎ取った。
「っ、あっ………んんっ」
優斗は、その手で私の胸を激しく揉みしだきながら、突起も舐める。もう片方の手は下の秘部へといき、その箇所を触る。
「あ、…………いや、っ………あんっ」
あまりの熱と激しさに………意識がとびそうだ。
「ん?ここが、弱いの………?」
彼は、意地悪くそう言うと……私の特に敏感な秘部の箇所を舌で弄んだ。
「あっ………!やっ………!………あああっ」