闇に咲き誇る桜






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あの後師匠の思い出を話しながらひとしきり笑い芹沢さんの部屋を後にした。



久しぶりに笑った。

この次は確か・・・。


夜「はー。

土方さんの所か・・・。」


少し気が重くなりながら、土方の部屋に向かった。


夜「副長、美咲です。

只今戻りました。

失礼してよろしいですか?」


土「入れ。」


返事を聞いて、静かに襖を開けた。





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